今、ここでは「ハウルの動く城大サーカス展」が開催されています。
この展示は、最近大変お世話になっている大道芸のプロデューサが関わっているということを以前に聞いていたので、興味を持ち行くことにしました。
このチケットはローソン限定発売(ジブリの森美術館と同じ)なので、お客さんでごった返すということもなくゆったりと見ることが出来ました。
入り口はこんな感じ↓↓↓
この展示、正直なところ「大道芸人が2組、ここで芸を披露する」ということしか把握していなかったので、あとは宮崎ワールド(ハウルの動く城の世界)が広がっているのかな・・・なんて思っていました(^_^;。
しかし、実際は「ハウルの動く城」と関連する「サーカス」というものの歴史や概念、それに関連する芸術作品等を扱ったものでした。だから、現代美術館で開催したんだよね・・・と納得。。
ある一室では主にチャップリンの映画とその解説が流されていたり、サーカスの歴史とそこから生まれた絵画等の解説が放映されていました。
大道芸もサーカスも同じですが、「見ていて楽しいもの」という華やかな姿の裏には人間の醜さや悲しみ、苦しさ・・・いろんなものが潜んでいます・・・そのような話は大道芸に関わるようになってから少しずつお聞きしていましたが、今日この展示会を観に行ったことでまた少し深まった気がします。なかなか満足できる展示会でした(^O^)/
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